春の訪れを感じると「子どもに綺麗な桜を見せてあげたい」と思いますよね。でも子どもを連れて大混雑の公園へ行くのは想像以上に大変ですよね。
「外は意外と冷えるし、トイレも心配」
「ベビーカーが砂利道で動かない」
そんなママの切実な悩みをすべて解決してくれるのが、商業施設や体験型スポットで開催される桜テーマのイベントです。
屋内の快適な環境で、桜の装飾やワークショップ、春限定グルメを堪能できる。そんな「頑張りすぎない、でも特別感のある春のでおでかけ」を叶える厳選5スポットをご紹介します。
目次
1. みなとみらい21 さくらフェスタ2026(横浜・みなとみらい)
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横浜の春を象徴するビッグイベントが、2026年も開催されます。JR桜木町駅から横浜ランドマークタワー、パシフィコ横浜へと続く約500メートルの「さくら通り」を中心に、街全体が桜色に染まります。
歩行者天国でパレードを満喫!
2026年3月28日(土)には、さくら通りが歩行者天国として開放されます。普段は交通量の多い通りを、お子さまと手を繋いでのびのび歩けるのはこの日だけの特権。地元小学校の吹奏楽部によるパレードや、「はたらく自動車」の展示、グルメストリートなど、お子さまが目を輝かせるコンテンツが満載です。
ママのおすすめポイント
周辺には「ランドマークプラザ」や「クイーンズスクエア横浜」といった大型施設が隣接しており、おむつ替えや授乳の心配が一切ありません。疲れたらすぐに館内のカフェで休憩できるのも、みなとみらいエリアならではのメリットです。
- 開催期間: 2026年3月21日(土)~3月29日(日) ※歩行者天国・イベント集中日は3月28日(土)
- 住所: 神奈川県横浜市西区みなとみらい(さくら通り周辺)
- 公式サイト: 横浜みなとみらい21公式ウェブサイト
2. 桜ウェルカムドーム(コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA)
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「花粉症が辛い」「雨でもお花見させたい」というママの強い味方が、横浜ゲートタワー内にあるプラネタリア横浜です。2026年も、本編上映前の待ち時間にドームいっぱいに桜が広がる「桜ウェルカムドーム」が開催されます。
プラネタリウムで「撮れる」お花見
通常、プラネタリウムは撮影禁止ですが、このウェルカムドームの時間だけは写真撮影・動画撮影がOK! LEDドームならではの鮮やかなピンク色の世界に包まれて、お子さまと一緒に幻想的な記念写真が残せます。2026年は新作映像も加わり、より没入感のある体験が楽しめます。
ママのおすすめポイント
最大の魅力は「快適さ」。完全室内なので気温や天気を気にする必要がなく、靴を脱いで寝転がれる「プラネットシート」を利用すれば、赤ちゃん連れでもリラックスしてお花見気分を味わえます。
- 開催期間: 2026年3月6日(金)~4月16日(木)
- 住所: 神奈川県横浜市西区高島1-2-5 横濱ゲートタワー 2F
- 公式サイト: コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA
3. 桜まつり(鈴廣かまぼこの里)
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「公園のお花見だと食べ物の準備が大変……」というママにおすすめなのが、小田原にある「鈴廣かまぼこの里」です。ここは早咲きの「大漁桜」が咲き誇る、知る人ぞ知るお花見スポットです。
食べて遊んで学べるお花見!
2026年は、お花見と食育がセットで体験できます。特に人気なのは、期間限定の「さくらちくわ作り体験」です。自分たちで作ったアツアツのちくわを、桜を眺めながら食べる体験は、食いしん坊なお子さまも大満足。2026年は桜のスタンプラリーも開催され、敷地内を冒険気分でお散歩できます。
ママのおすすめポイント
箱根登山鉄道「風祭駅」直結というアクセスの良さが、電車派ママには最高に嬉しいポイント。施設内には「かまぼこ博物館」もあり、万が一途中で雨が降ってきても、屋内でじっくり遊ばせることができます。
- 開催期間: 2026年3月1日(日)~4月5日(日)
- 住所: 神奈川県小田原市風祭245
- 公式サイト: 鈴廣かまぼこの里
4. FLOWER GARDEN 2026(横浜赤レンガ倉庫)
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横浜赤レンガ倉庫の広場を彩る春の風物詩「フラワーガーデン」。2026年は開催20回目を記念し、「Take a Break」をテーマに約2万株の色鮮やかな花々が咲き誇ります。
桜並木と連動した「プレイエリア」
2026年は赤レンガ周辺の桜並木との一体感が強化されています。新港中央広場の桜を背景に、木製遊具があるプレイエリアでお子さまを遊ばせながら、ママはすぐそばのベンチでお花見休憩。20周年を記念した華やかなフォトスポットも、過去最大級の規模で設置されます。
ママのおすすめポイント
夕方17:30からはライトアップも実施。夜桜ならぬ「夜の花畑」は幻想的ですが、商業施設内なので安心感があります。赤レンガ倉庫内には多機能トイレやフードコートが完備されており、「お花見→遊び→食事」がすべて一箇所で完結します。
- 開催期間: 2026年3月27日(金)~4月19日(日)
- 住所: 神奈川県横浜市中区新港1-1
- 公式サイト: 横浜赤レンガ倉庫 イベントページ
5. お花見&ワークショップ(グランツリー武蔵小杉)
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「お花見は行きたいけれど、日常の買い物も済ませたい」というリアルな願いを叶えてくれるのが、武蔵小杉のグランツリーです。
屋上庭園で「ピクニック気分」
屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」は、春には季節の花々でいっぱい。2026年3月17日には「みらいたうん キッズプロジェクト」として、桜をテーマにしたおはなしとワークショップが開催されます。本格的なお花見気分と、安心の設備が共存しています。
ママのおすすめポイント
言わずと知れたママの味方の施設。1階から4階までベビーカーでの移動が極めてスムーズなので、移動のストレスがゼロ。お花見を楽しんだ後は、そのまま夕飯の買い物をして帰れるのも効率重視のママに選ばれる理由です。
- 開催期間: 2026年3月17日(みらいたうん キッズプロジェクト)
- 住所: 神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135-1
- 公式サイト: グランツリー武蔵小杉
まとめ

出典:PAKUTASO
2026年の春、神奈川にはお花見以外にも桜の新しい楽しみ方が勢揃いしています。
公園でのレジャーシートを広げたお花見も素敵ですが、今回ご紹介したスポットなら、小さなお子さまと一緒でも安心。
「天候を気にせず楽しめる映像体験」や「遊びながら学べる体験型イベント」など、一味違ったワクワクが待っています。
充実した設備を賢く使って、家族全員が笑顔になれる特別な春の思い出を作ってくださいね。








