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平塚市でいちご狩りができるおすすめスポット7選

鎌倉・湘南(平塚, 藤沢, 江の島, 茅ヶ崎, 大船, 中郡)

投稿日:2019年07月17日

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赤くて、あまずっぱくて、身近な存在。みんなが大好きなフルーツのひとつ、いちご。季節のいちごは、そのまま食べても、あまいミルクをつけて食べても、また、スイーツの材料しても、とっても美味しく格別な幸せを運んできてくれます。

 

そんな美味しいいちごをたくさん味わってみたいと思いませんか?

 

この記事で紹介するのは「いちご狩り」。神奈川県平塚市で楽しめるいちご狩り7選のご紹介です。フレッシュで甘くて幸せな気分にしてくれるいちごを、家族で、親子で、お友達とたっぷり堪能できる7つのいちご園です。

 

いちご好きの皆様にお届けしたい平塚のいちご園7選。ぜひご活用ください!

 

 

ホヤノいちご園

ホヤノいちご園で楽しめるいちごの品種は章姫(あきひめ)と紅ほっぺです。章姫は酸味がなく、甘くて果肉が柔らか。紅ほっぺは大粒で甘みと酸味のバランスがいいのが特徴です。

 

いちご狩り料金は30分間食べ放題制で、小学生以上が1800円、2歳以上小学生未満で1100円(1月から4月上旬)、各1300円、900円(4月中旬からシーズン終了まで)。2歳未満は無料です。嬉しいのはこの料金がミルク付きだということ。あまずっぱいいちごと濃厚な練乳は、ベストバランスの美味しさですよね。

 

開園シーズン・時間・最新情報などはブログに掲載されます(開園がない場合のブログ更新はありません)。春先でも暑い日などには「クーラーボックスをお持ちください」など、丁寧に発信されていて参考になります。前日に下記ホームページとブログをご参照してから、ホヤノいちご園へいちご狩りに出かけるのがおすすめです!

 

ホームページ : http://www.ichigogali.com/

開園期間 : 毎年1月から2019年春は5月12日頃まで。不定休(いちごの状況や天気による)

営業時間 : 10:00から

予約 : なし(開園の場合は前日などにブログの更新あり)

駐車場 : 55台

住所 : 神奈川県平塚市下島614

アクセス : 車、もしくはバス(JR平塚駅北口から「平65、97」で「下島」下車徒歩3分)

電話番号 : 080-1170-3087、080-1145-0538

 

 

 

おおぱぱの苺や

2019年は6月初旬まで開園していた「おおぱぱの苺や」は、完全予約制のいちご狩り施設です。予約制の良いところは、時間や混雑状況に左右されずに確実に入園していちご狩りを楽しめるところですよね。そして立体式なので立ったままで(しゃがまずに)いちご狩りができるのも嬉しいポイントです。

 

おおぱぱの苺やで栽培いちごの品種は、3種類。なが細くて甘い章姫(あきひめ)、大きな果実と甘酸っぱい味が人気の紅ほっぺ、そして甘味と酸味のバランスが良く濃厚な高級品種、幸の香(さちのか)です。

 

料金は小学生以上が1800円(開始~3月31日)、1500円(4月1日~5月11日)、1300円(5月12日~閉園まで)。2歳以上の幼児は各300円引き、持ち帰りは100グラムあたり200円です。

 

ホームページ : http://www.1583.jp/

開園期間 : 毎年1月~5・6月の火・木・土・日曜

営業時間 : 10:00から14:00(なくなり次第終了)

予約 : 090-2235-1583(予約専用電話)

駐車場 : あり

住所 : 神奈川県平塚市根坂間124番地

アクセス : 車(小田原厚木道路平塚ICから約10分)、もしくはバス(JR平塚駅北口から「高村団地」行きで「勝原小学校前」下車徒歩8分)

 

 

 

高梨いちご園

さちのか、べにほっぺといったお馴染みの品種のいちごを楽しめるのが、高梨いちご園です。入園時間は30分間。コンデンスミルク付でいずれも食べ放題です。

 

「さちのか」は土耕栽培で育てられています。ぷっくり甘そうな実が魅力的ですよね。果肉がかため、濃厚な味が人気でで、ビタミンCが多く含まれている品種です。そして「べにほっぺ」は高設土耕栽培で育てられています。果実が比較的大き目で適度な甘味と酸味が魅力の品種です。2019年は上記2品種に加えて「恋みのり」と「あまおとめ」も栽培されていました。数が限定されていたので、こちらも食べられた人は幸運だったようです。

 

高梨いちご園のいちごは「平成29年度 神奈川県いちご品評会農林水産大臣賞」を受賞しています。直売所では園内で採れたいちごをお土産として購入することもできます。

 

ホームページ : http://www.scn-net.ne.jp/~takanasi/

開園期間 : 2020年1月2日から(毎年5月中旬くらいまで)

時間 : 10:00から食べごろのいちごがなくなるまで

予約 : おすすめ(「開園日のご案内」ページより予約)

駐車場 : 35台

住所 : 神奈川県平塚市下島509

電話番号 : 070-5362-2884(受付時間8:00~18:00まで)

アクセス : 車(厚木ICよりおよそ15分)、もしくはバス(JR平塚駅北口から「大島経由田村車庫」または「平間・大島経由伊勢原駅南口」行きで「下島」下車徒歩1分)

 

 

すぎやまいちご園

すぎやまいちご園で栽培されているのは、なんと8品種のいちご。紅ほっぺ、よつぼし、とちおとめ、おいCベリー、やよいひめ、桃薫、あまおとめ、レットパール。よく目にするお馴染みの品種から、聞きなれない品種まで、いろいろな名前のいちごがありますね。

 

 こんなにたくさんのいちごを育てているということで、では気になる料金は?と言うと、30分食べ放題(コンデンスミルク、おしぼり付き)がハイシーズンで小学生以上1800円と他の農園と同等です。

 

すぎやまいちご園では、毎年開園から4月初旬までは40分間の「食べ比べコース」(小学生以上2000円)というのも用意されています。ぜひともたくさん食べたいいちご好きの方にはこちらもおすすめです。自然の恵みであるいちご。全品種のいちごが食べごろかどうか気になる方は、予約時など事前に問い合わせるなどしてからおでかけしてくださいね。

 

ホームページ : http://ichigo-gari.jp/

開園期間 : 毎年1月から2019年春は5月19日まで、不定休

営業時間 : 10時から(土日祝日は11時半からの予約もOK)

予約 : おすすめ(いちごに余裕があれば予約なく入園できるときも)

駐車場 : 最大50台

住所 : 平塚市小鍋島1172

電話番号 : 0463-55-0265、090-3918-1583

アクセス : 車、もしくはバス(JR平塚駅北口から「城島経由伊勢原南口駅」行きで「城島小学校」下車徒歩2分)

 

 

内海園芸

内海園芸は、神奈川県知事賞を受賞したこともあるいちごが自慢です。しっかりぷりっと粒ぞろいのいちごの輝きはさすが!という魅力的な見た目と貫禄すら感じられますよね。

 

6練ある広いハウスでは、ジューシーな「紅ほっぺ」、香りと糖度の高さが自慢の「さちの香」、大粒で甘い「おいCベリー」の3品種のいちごを内海園芸では楽しむことができます。

 

料金は、30分食べ放題(練乳つき)制で、1月から2月末のハイシーズンでも小学生以上1700円。期間によって値段が変動しますが、4月中旬以降は1200円になっています(2019年7月現在)。ハイシーズンの美味しいいちごを楽しむにも、春先にあたたかくなってからいちご狩りに出かけるにも、お出かけしやすい料金設定が魅力的ですね。もちろん、お土産用のいちごを購入することもできます。

 

ホームページ : http://www.scn-net.ne.jp/~ichigo-u/

開園期間 : 毎年1月~5月上旬(いちごの状況により不定休)

営業時間 : 10時から

予約 : 完全予約制(下記電話より)

住所 : 平塚市北豊田712

電話番号 : 0463-34-0510

アクセス : 車、もしくはバス(JR平塚駅北口から「伊勢原駅南口」行きで「豊田本郷駅」下車徒歩5分、小田急線伊勢原駅南口から「平塚駅北口」行きで「豊田本郷駅」下車徒歩5分)

 

 

原農場いちご園

いちごを作って50年あまり、そして神奈川県で初めていちごの電照栽培を始めたという歴史ある原農場いちご園。横浜ウォーカーに2019年まで5年連続で記事が掲載されるなど、原農場も人気と定評のあるいちご狩り施設です。またいちごのほかにも米も作っていて好評を得ています。

 

いちごの品種は2019年は4種類。紅ほっぺ、あきひめ、とちおとめ、やよいひめでした。やや聞きなれないやよいひめは、果肉はしっかりしていてまろやかな甘味が特徴の品種です。

 

原農場いちご園の料金体系は少しほかとは違っていて特徴的。1歳の歩けるお子さまから料金が発生しますが小学生以上の料金が比較的割安です。

 

2019年は、12月~2月末の小学生以上が1600円、歩ける1歳のお子さまは300円でした(未就学児も年齢により段階的に値段が設定されています)。温かくてお出かけしやすい季節でもある5月上旬からは小学生以上がなんと1000円(歩ける1歳のお子さまは200円)!大人が多いグループでのお出かけには特にお得感がありますよね。

 

ホームページ : http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kanko/page-c_00609.html

開園期間 : 毎年1月から5月(営業は火曜日から日曜日)

営業時間 : 10:00~14:00

予約 : おすすめ(春休みや連休は混むので早目の予約がおすすめです)

駐車場 : 11台

住所 : 平塚市入野872-12

電話番号 : 0463-58-6696(農場)、自宅(0463-31-9610)、携帯(090-2480-3161)

アクセス : 車(平塚ICから約5分程度)、もしくは平塚駅よりタクシーで15分程度

 

 

湘南いちご狩りセンター

最後に紹介する湘南いちご狩りセンターは、5つのいちご農園から成っていて、案内所のような仕組み。予約がおすすめですが、予約・当日訪問するとその日・時間帯でおすすめの農園を紹介してくれる仕組みになっています。

 

農園は「なんちゃんいちご園」「いちごはうす石塚」「南里農園」「石塚いちご園」「にみちゃんいちご」の5つです。湘南いちご狩りセンターに隣接する「花菜ガーデン(神奈川県立花と緑のふれあいセンター)」を越えた向こうまで、農園が点在するので、最大級のいちご狩り施設となっています。

 

30分食べ放題のシステムで、小学生以上はハイシーズンでも1200円~1600円。比較的安い方ですし、複数の農園からおすすめを紹介してもらえるので甘くて美味しいいちごが楽しめると好評です。未就学児の料金は700円~900円です。

 

ホームページ : https://www.jakanagawa.gr.jp/shonan/food_agri/ichigo.html

開園期間 : 毎年1月ごろ~4月30日(第2もしくは第3水曜が休園)

営業時間 : 10:00~15:00(受付は14:30が最終)

予約 : おすすめ(電話受付は9時から)

駐車場 : 隣接する花菜ガーデン(神奈川県立花と緑のふれあいセンター)駐車場を利用可(無料)

住所 : 神奈川県平塚市寺田縄424-1

電話番号 : 090-6709-4051

アクセス : 車、もしくはバス(JR平塚駅北口から「秦野駅」行きで「平塚養護学校前」下車徒歩5分 / 小田急線秦野駅から「「平塚駅北口」行きで「平塚養護学校前」下車徒歩5分)

 

 

平塚のいちご狩りは甘くて美味しく幸せな一日に!

出典:photo AC

平塚のいちご狩り施設7選をお届けしました。

 

どの園でも農家のみなさんが丁寧に育てているいちご。甘くてフレッシュで美味しいいちごを味わうことができます。30分食べ放題なら大人でもおなかいっぱい味わえるという声がたくさんです。

 

赤くてぷっくり甘いいちごの実を、平塚のいちご園でぜひ楽しんでくださいね!

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