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川崎市の防災マップ・ハザードマップの確認方法・避難所の場所は?【親子で防災】

川崎

投稿日:2020年09月14日

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防災は、思い立ったときがはじめるチャンスです!
多くの人が集まる川崎市は、特に防災への取り組みが求められる地域です。
多摩川と鶴見川に挟まれているため災害時には浸水への注意が必要です。
また南部は海に面していています。大地震のときは津波も心配です。
浸水や津波から身を守るため今こそ親子で防災について考えてみましょう。
「川崎市の防災マップを確認したいけど、どうやって見ればいいかわからない」という方へ向け
川崎市の防災マップとハザードマップの確認方法をまとめました。防災マップを見れば
避難所の場所や安全な避難ルートがわかります。
川崎市の防災マップとハザードマップを見直して親子で防災について改めて話し合ってみましょう。
もしものときに役立つ防災の考え方をご紹介します。

【川崎市のハザードマップを見るには?】

1.洪水ハザードマップ

出典:Pixabay

川崎市の洪水ハザードマップでは大雨が降ったときに想定される浸水の範囲と程度が確認できます。
ハザードマップは「川崎区・幸区・中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区」の行政区ごとに作られています。

川崎市洪水ハザードマップはこちら

洪水ハザードマップには「防災情報」と「浸水想定範囲」がそれぞれまとめられています。
浸水想定範囲の記載部分には多摩川・鶴見川が氾濫してしまったときの浸水が想定される範囲、程度、浸水継続時間が示されています。防災情報の面には「我が家の防災メモ」を書き込めるページや災害時にはどう行動すればいいかがわかりやすく載っています。特にチェックしておきたいのが、「ハザードマップの使い方」です。ハザードマップの使い方が順序に沿って解説されているので親子で防災について考えたいときに参考になりますよ。
ハザードマップの使い方を、以下に簡単にまとめました。

【ハザードマップの使い方】
自宅の場所を探す。
避難場所を探す。
安全な避難ルートを確認する。
実際に避難ルートを歩いてみる。
ハザードマップをもとに災害時の約束を家族で話し合う。
学校や近所で災害について話し合う。

「親子で防災について考えよう!」と思っても具体的に何をすればいいか迷うものです。
ぜひハザードマップの使い方を参考にしてみてはいかがでしょうか?
また「風水害時に役立つ情報」として川崎市の災害情報はどこから得られるかも記載されています。
「川崎市防災情報ポータルサイト」や「かわさき防災アプリ」「メールニュースかわさき」などいろいろな方法があります。
万一の緊急時に備えて、前もって確認しておきましょう。

2.洪水浸水想定区域図

出典:Pixabay

ハザードマップを確認するときにあわせて見ておきたいのが
「多摩川洪水浸水想定区域図」
「鶴見川洪水浸水想定区域図」
「神奈川県洪水浸水想定区域図」
多摩川水系や鶴見川水系が氾濫したときの浸水想定の詳細が確認できます。

多摩川洪水浸水想定区域図、鶴見川洪水浸水想定区域図はこちら

多摩川と鶴見川の洪水氾濫シミュレーションもあわせて公表されています。

シミュレーションでは、大雨で河川が氾濫してしまったときの氾濫状況をみることができます。「堤防のどの部分が決壊したら自宅が浸水してしまう可能性があるのか」など具体的に知ることができるので、災害への危機意識を家族で共有しやすいです。

ほかに、神奈川県のホームページでは、神奈川県洪水浸水想定区域図が閲覧できます。多摩川水系・鶴見川水系などの河川が氾濫したときの浸水想定区域がわかるので、あわせて見ておきましょう。

 

神奈川県洪水浸水想定区域図はこちら

3.津波ハザードマップ

出典:Pixabay

川崎市では「津波ハザードマップ」も公表しています。
平成29年に最新情報に更新されています。
津波ハザードマップは相模トラフ沿いの最大クラスの地震がおきたときを想定しています。
津波の危険性を考えるうえで参考になります。
津波ハザードマップには津波の基礎的な知識や津波から避難する方法も載っています。
自宅や学校、勤務先をハザードマップで確認して「どれくらいの津波が想定されているのか」「もしものときに避難する高くて頑丈な建物はどこなのか」を調べておきましょう。

川崎市の津波ハザードマップはこちら

 

4.土砂災害ハザードマップ

出典:Pixabay

川崎市の土砂災害ハザードマップでは土砂災害の可能性がある区域や避難所がわかります。行政区ごとにマップを見ることができるので確認してみましょう。ハザードマップを開いたら自宅や職場、学校など身近な場所はどこにあるのかを探します。それぞれの周辺に危険区域はないか安全な避難ルートはどこなのかを調べましょう。
川崎市で起こる可能性がある土砂災害は急傾斜地の崩壊といわれています。がけ崩れは大雨や台風などでがけに水が浸透してしまうことが大きな要因です。がけ崩れが起こる前には斜面に割れ目ができるなど前兆現象があります。自分の生活圏内に土砂災害の危険区域がある場合は災害時に前兆現象は起きていないかよく注意するようにしましょう。

川崎市の土砂災害ハザードマップはこちら

【川崎市の防災マップを見るには?】

川崎市の防災マップでは避難所や応急給水拠点の場所が確認できます。
災害時には断水などの影響で水はとても貴重なものになります。
水を受け取れる応急給水拠点や避難所の場所は大事な知識なのでしっかり確認しておきましょう。
水を受け取るには空のペットボトルなどが必要です。
防災グッズとして備えておくと安心ですよ。
川崎市では外国語で書かれた防災マップもあります。
英語、中国語など、いろいろな言語で公開されています。
日本語に不安のある方も防災情報を確認しやすい環境となっています。

川崎市 防災マップ(逃げるところなどの 地図)はこちら

 

【川崎市の防災を知るには?】

1.川崎市防災情報ポータルサイト

川崎市防災情報ポータルサイトでは川崎市の防災情報や緊急情報を見ることができます。
川崎市に発令されている特別警報や注意報などの最新情報を総合的に確認できるサイトです。
防災マップや川崎市を走る鉄道の運行情報、電気、ガスなどのライフライン情報へのリンクなど川崎市の防災にかかわる情報が詰まっていますよ。
「川崎市の最新状況を確認したい」というときに役立つサイトです。
災害時に活用するのはもちろん普段から目を通しておくのがおすすめです。
ポータルサイトの使い方に前もって慣れておくといざというときに冷静に活用できますよ。

川崎市防災情報ポータルサイトはこちら

2.防災啓発広報紙 「備える。かわさき」

災害に直面したときどう行動すればいいのかがまとめられている資料です。
子どもも見やすい内容になっていて親子で防災について確認したいときにぴったりの教材です。
避難方法、避難するときに気をつけたいこと、非常時の持ちものリストなどがイラストや図でわかりやすく示されています。
防災のはじめの一歩は、正しい知識を身につけることです。
「備える。かわさき」を見れば、防災について家族で学ぶことができ「今何をするべきか」がわかりますよ。
「備える。かわさき」には、ポータブル版もあります。
必要な情報がポケットサイズにまとめられている便利な携帯用資料です。
外出先で災害にあってしまったときに備えてかばんなどに入れておくと便利です。
「備える。かわさき」は川崎市ホームページでダウンロードするか川崎市内の各区役所に連絡すると受け取ることができます。

「備える。かわさき」はこちら

まとめ

川崎市の防災マップ・ハザードマップを見る方法についてご紹介しました。
もしものときに自分と家族、周りの人を守ってくれるのが防災知識です。
ぜひ防災マップ、ハザードマップをもとに家族で防災について改めて話し合ってみましょう。

 

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