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【大和市】防災マップとハザードマップを確認しよう!災害に備えて知るべきことは?

厚木・海老名・綾瀬・大和・座間・寒川・清川

投稿日:2021年09月26日

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出典:photoAC

 

防災マップとハザードマップを確認したことがありますか?最近増えている線状降水帯や強い勢力の台風の影響で、水害や土砂災害が増えています。また、いつ起こるかわからない大きな地震も予想されています。自分や家族に関わりのある地域の防災マップ・ハザードマップを知っておきましょう。
また、災害は備えが大切です。災害のために準備しておくことをまとめてみました。いざという時のための防災準備にぜひご活用ください。

 

大和市の防災マップとハザードマップ

大和市は神奈川県の東寄りにある市で、縦長の四角形のような形をしています。東の横浜市との間に境川が流れ、市の真ん中にある泉の森から南に向かって引地川が流れています。

 

大和市の防災マップはハザードマップとひとつになっていて、浸水ハザードマップと土砂災害ハザードマップ、そして避難所などの防災マップの情報がすべて集約されています。
防災マップの裏には災害時の対応や防災対策などの情報が載っています。

 

大和市の防災マップ表(PDF):http://www.city.yamato.lg.jp/web/content/000126831.pdf
裏(PDF):http://www.city.yamato.lg.jp/web/content/000123737.pdf

 

[浸水被害について]
大和市では神奈川県の洪水浸水想定区域を基に、洪水ハザードマップと内水ハザードマップを合わせた、浸水ハザードマップが防災マップ上に公表されています。
東の境川と中心部を流れる引地川に浸水予想区域があります。特に境川の東部と引地川の南部に高い浸水が予想されています。

 

また、神奈川県が発表している河川の氾濫による洪水浸水想定区域で、各河川の詳細な浸水情報を閲覧することができます。
神奈川県のホームページから、防災・災害情報の洪水浸水想定区域図で、境川水系と引地川水系の予想される浸水最大規模や浸水の継続時間など、細かい情報を知ることができます。

 

神奈川県公式ホームページ:http://www.pref.kanagawa.jp/index.html

 

[土砂災害について]
大和市では境川と引地川の河岸沿いに多く土砂災害危険区域が指定されています。その他では、田園都市線のつきみ野周辺と東名高速道路の引地川より西側に集中しています。それ以外にも危険区域は点在しているので、防災マップをよく確認して下さい。

 

また、神奈川県では土砂災害に関する情報を「土砂災害情報ポータル」で掲載しています。土砂災害ハザードマップや危険度、現在発令している土砂災害警戒情報なども分かります。神奈川県の土砂災害に関する情報はそこですべて分かりますので、ぜひチェックしてみてください。

 

神奈川県土砂災害情報ポータル:https://dosyasaigai.pref.kanagawa.jp/website/kanagawa/gis/index.html

 

 

大和市の地震危険度

大和市の地震危険度ハザードマップは神奈川県の「e-かなマップ」で確認することができます。また「地震被害想定調査結果」のページからは、神奈川県内全域の地震危険度ハザードマップを閲覧できます。想定されている地震の種類別に、被害想定を確認できます。

 

地震の震源地や規模にもよりますが、大和市は液状化や家屋の倒壊、火災による家屋の消失などの危険度は、比較的低いです。
液状化は河川部で起こりやすいですが、大和市では起こりにくいようです。
家屋の倒壊は、駅近や住宅地などで倒壊数が多く予想されています。西鶴間の地区、大和駅周辺、桜が丘駅周辺、そして高座渋谷駅以南の地域で注意が必要です。
家屋の火災は相鉄本線より南で多く予想されていて、小田急江ノ島線に沿って縦に広く危険区域が広がっています。特に桜ヶ丘駅周辺は注意が必要です。

 

神奈川県「e-かなマップ」公式サイト:https://www2.wagmap.jp/pref-kanagawa/Portal

 

ハザードマップポータルサイト

国土交通省の運営している「ハザードマップポータルサイト」では全国のハザードマップを簡単に閲覧できます。
ポータルサイトでは2種類の検索ができ、「重ねるハザードマップ」ではさまざまな種類のハザードマップをマップに重ねて閲覧できます。もう一つの「わがまちハザードマップ」では各区市町村が公表しているハザードマップを簡単に検索できます。

どちらもハザードマップを簡単に確認できますので、ぜひ使用してみて下さい。

 

国土交通省「ハザードマップポータルサイト」:https://disaportal.gsi.go.jp/

 

大和市の避難所

大和市では避難場所を3つに分類しています。

 

[一時避難場所]
災害発生時に安全確保のために避難者が一時的に避難する場所で、次の避難場所に行くまでの滞在場所、避難者が情報収集するための場所です。自主防災会により、公園などが指定されています。

 

[広域避難場所]
グラウンドやゴルフ場、広い公園などが指定されており、市内に13か所あります。大規模火災などによって、一時避難場所が危険になった場合、避難者の安全が確保できる広いスペースのある避難場所のことです。

 

[避難生活施設]
市内に市立小・中学校、県立高校など33か所指定されています。災害などにより自宅が被災し、生活が困難になった避難者が生活できるよう、受け入れてくれる施設です。

 

大和市の防災情報

大和市では市内の地図情報を「公開型地図情報サービス」というサイトで情報提供しています。市内の避難所や防災拠点、給水場所などが地図上に表示されます。その他にも病院や公共施設等様々な施設を検索できますので、ぜひ利用してみて下さい。

 

大和市公開型地図情報サービス:https://www.machi-info.jp/machikado/yamato_city/info/index.html

 

それ以外にも、「ヤマトSOS支援アプリ」というアプリを提供しています。市内で発生した犯罪情報や交通事故情報、災害時の避難場所などの情報を受け取れます。事前にダウンロードしておけば、災害発生時に電波が届かなくてもアプリの地図を利用できます。

 

※iPhoneの場合は、APP Storeで「ヤマトSOS支援」アプリを検索しダウンロードしてください。
※Androidの場合は、Google Playで「ヤマトSOS支援」アプリを検索しダウンロードしてください。

 

 

災害のための備えとは?

ここでは、災害が起こる前に準備しておくことをまとめました。災害が起きたときの家族の避難所や連絡方法、災害が起こる前の家の中や非常用品の準備など、確認しておいた方が良いことはたくさんあります。まだやってないことがあれば、ぜひこの機会に準備しておきましょう。

 

[家の中の安全の確保]
・家具の固定、転倒防止
・出入り口の確保
・ガラスの飛散防止
・安全な空間の確保

災害時に家で被災しても安全な場所を確保しましょう。最近注目されている、在宅避難でも大変役に立ちます。

 

[非常用品の準備]
・飲料水、非常食(家族×3日分)
・トイレットペーパー、ティッシュペーパーなどの日用品
・貴重品(すぐに持って出られるように、まとめて分かるようにしておく)
・救急用品、マスク、アメニティ
・携帯トイレ、ウエットティッシュ(必要な家庭はおむつやミルクなど)
・ライト、防災ラジオ、電池、充電器
・着替え、タオル

子どもがいる家庭では荷物が多くなります。また、おむつや着替えは定期的に入れ替えないとサイズアウトしていたりすることもあるので、注意しましょう。

 

[災害時の連絡方法]
・安否確認方法
・避難する避難所
・災害用伝言ダイヤル
・災害用伝言板

家族で共有しておきましょう。災害用伝言ダイヤルも災害用伝言板も電話番号を知っている必要があるので、携帯のアドレスが見られなくても使えるように、大事な人の番号はお互い覚えておくようにしましょう。

 

[避難について]
・災害情報、避難情報の収集
・避難する避難場所
・避難経路の確認

災害情報や避難情報はしっかりと受け取れるようにしましょう。家族で避難所を決め、どんな場所で被災しても分かるように、家族みんなで避難経路も確認しておきましょう。

 

 

まとめ

出典:photoAC

 

大和市の防災マップとハザードマップをご紹介しました。自分や家族に関わりのある地域の防災マップとハザードマップは家族で確認しておきましょう。
防災について知っておくことは助けになりますので、子どもにも教えることが大切です。
いざという時のために、家族で防災について話し合ってみましょう。

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