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十五夜は横浜でお月見を楽しもう!子連れにおすすめのスポット5選を紹介

横浜

投稿日:2021年09月04日

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皆さんは毎年お月見をしていますか?自宅でお月見を楽しむのも良いですが、今年はコロナ対策をしながら外でお月見を楽しんでみてはいかがでしょうか。そこで、今回は横浜で子供と一緒に楽しめるお月見スポット5選と、お月見をする十五夜について紹介します。

「十五夜」という言葉の意味や日にちを知りたい方も、是非ご覧ください!

 

十五夜ってなに?

出典:photoAC

「十五夜(じゅうごや)」という言葉は聞いたことがあるけど、何をする日なのか知らないという人は多くなってきているのではないでしょうか。知らない方のためにざっくりとですが、説明します!

 

十五夜とは「月が一番綺麗に見れる日」のことを表します。

 

十五夜は1年の中で最も月が綺麗に見れるので、その日は月を眺めながらお酒を飲んだりお団子を食べたりします。この風習は平安時代から始まったと言われていて、当時は貴族たちが行う恒例行事だったようです。そこからどんどん庶民の方々へ広まり、現在に至ります。

 

昔は旧暦の8月15日が十五夜と言われていたようですが、新暦に変わってからは、9月中旬〜10月上旬になりました。月の満ち欠けの周期によって日にちが変わるため、現在は何月何日と具体的な日付はないです。

ちなみに2021年は「9月21日(火)」2022年は「9月10日(土)」になります!

 

つづいて、お月見のおすすめスポットを紹介します。

 

1. みその公園「横溝屋敷」竹とうろうまつり

みその公園「横溝屋敷」では、秋頃にお月見イベントが開催されます。

毎年恒例になっている「竹とうろうまつり」は十五夜がある週末に開催されていて、今年は9月25日(土)が予定日となっています。

歴史を感じる横溝屋敷と、庭にある竹灯が明るく灯り幻想的な空間のなかで月を楽しむことができますよ!

このイベントではお月見団子(1パック250円)が販売されているため、飲み物を持参するだけでOKです。アルコール類は禁止されているのでソフトドリンクをご持参ください。

 

お子さんと一緒に昔ながらの雰囲気でお月見を楽しみたいと思う方は、是非こちらのイベントにご参加されてみてください。

 

【施設情報】

住所:神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷3-10-2

TEL:045-574-1987

イベント開催日:9月25日(土)17:00-20:00

雨天:9月27日(日)17:00-20:00に実施

参加費:100円

アクセス:

川崎鶴見臨港バス  

03系統(JR鶴見駅西口~東急綱島駅)「神明社前」下車徒歩約8分  

02系統(JR鶴見駅西口~JR新横浜駅)「表谷戸」下車徒歩約5分

横浜市営バス  

104系統(JR新横浜駅~JR鶴見駅西口)「表谷戸」下車徒歩約5分

駐車場:5台完備

公式サイト:https://qq2h4dy9n.wixsite.com/yokomizoyashiki

 

2. 三渓園「観月会」

横浜市の根岸方面にある三溪園でも、お月見イベントが開催されています!

月が綺麗に見れる十五夜の週を限定に「観月会」が行われます。観月会では重要文化財となっている「三重塔」や庭園がライトアップされて、とても幻想的な空間で月を見ることができます。

 

観月会の期間だけは通常の営業時間とは異なり21時頃まで開放されているため、ライトアップが綺麗で、お子さんもきっと喜んでくれるはずです。是非お子さんと一緒に月と三重塔をカメラにおさめてみてくださいね!

また、観月会期間では催しも開催される予定です。過去には日替わりで音楽の生演奏などもあったようなので、何が開催されるかは当日まで楽しみにしておきましょう。

 

前もって催しの内容を知りたい方は、9月中旬に公式HPをご確認ください。

 

【施設情報】

住所:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1

TEL:045-621-0634

営業期間:9月18日(土) ~ 9月23日(木・祝)

営業時間:20:30まで入園できます。(閉園21:00)

入場料:

【こども(小学生・中学生)】200円 

【大人(高校生以上)】700円 

【横浜市内在住65歳以上】200円

 (濱ともカードをご提示ください)

アクセス:横浜駅東口から市営バスで35 分、「本牧三渓園前」下車、徒歩3分

駐車場:数台完備

公式サイト:https://www.sankeien.or.jp/

 

 

3. 横浜ランドマークタワー

高いところから月を見たい方は横浜ランドマークタワーがおすすめです!

展望フロアスカイガーデンからは写真のような絶景が見渡せる場所なので、晴れていたら夜景と一緒にお月見が楽しめます。

 

スカイガーデンでは、飲食の持ち込みが禁止されていますが69階展望フロアにカフェがあるので、そこで軽食が食べられますよ♪

 

また、ランドマーク内ではご飯やお買い物ができるので、昼から夜までお子さんと一緒に遊ぶこともできます。プラザ4階には「赤ちゃん休憩室」もあるため、小さいお子さんが一緒でも安心です。

 

【施設情報】

住所:横浜市西区みなとみらい2-2-1

TEL:045-222-5015

営業時間:当面の間10:00~20:00(最終入場19:30)となります。

詳しくはこちらをご確認ください。

入場料:

【幼児(4歳以上)】200円

【小・中学生】500円 

【大人(18~64歳)】1,000円 

【65歳以上・高校生】:800円

定休日:不定休

アクセス:桜木町駅(JR・市営地下鉄)から動く歩道で徒歩5分

駐車場:1,400台完備

公式サイト:https://www.yokohama-landmark.jp/

 

4. 山下公園

出典:photoAC

山下公園は横浜の観光スポットとしても有名な場所です。お月見はここから見るのもおすすめですよ!

 

山下公園には噴水や、大きな船「ダイヤモンド・プリンセス」や「ノルウェージャン・ジュエル」「飛鳥II」が停まっているので、大迫力の船を間近で見ることができます。

船がライトアップされる時もあるため、乗り物が好きなお子さんは是非行ってみてほしいです。

 

また、近くには横浜中華街もあるため、そこでお団子や食べ物を買って山下公園で食べながらお月見を楽しめますよ。園内にはベンチが複数あるので、座って食べることも可能です。

園内の公衆トイレは、一般の公園より綺麗で使いやすいのでお子さんと一緒でも使いやすいですよ。

 

【施設情報】

住所:神奈川県横浜市中区山下町279

TEL:045-671-3648

アクセス:みなとみらい線「元町中華街駅」より徒歩3分

駐車場:有料222台完備

料金等の詳細は(公財)横浜市緑の協会駐車場のご案内(外部サイト)をご覧ください

公式サイト:https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/midori-koen/koen/koen/daihyoteki/kouen008.html

 

 

5. 臨港パーク

出典:photoAC

パシフィコ横浜の屋外エリアにある「臨港パーク」では芝生や横浜港が見渡せるエリアがあり、夜でもまったりできる場所です。

 

芝生の上は解放的で、寝転がりながら月を見れます。小さいお子さんが一緒だと夜は寝てしまったりすると思いますので、芝生の上でお月見をするのもおすすめです。

なお、テントなどの使用は禁止されているため、レジャーシートなどをご持参ください。

 

ここは飲食がOKなので、横浜の百貨店や中華街で販売されているお団子やお菓子を買って家族皆んなで食べて、まったりしながらお月見を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

【施設情報】

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

TEL:045-221-2155

アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分

駐車場:1,154台完備

詳細はこちらをご確認ください。

公式サイト:https://www.pacifico.co.jp/visitor/floorguide/outside/tabid/207/Default.aspx

 

まとめ

皆さん、いかがでしたか?横浜では何箇所かお月見イベントが開催しているので、まだ行ったことがない方は、是非参加してみてくださいね!

お月見イベントは新型コロナウイルスが原因で急遽中止される場合もありますので、お出かけになる前に必ずご確認ください。

 

昔に比べて十五夜の日に月を眺めるという習慣は減ってきていますが、日本の風習を残すため、今年から十五夜は家族で過ごして月を眺めてお月見を楽しましょう!

 

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