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【北多摩南部・南多摩エリア】花火ができるのはどこ?子どもと花火を楽しもう!

相模原・愛川・町田・多摩

投稿日:2021年10月20日

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出典:photoAC

 

北多摩南部と南多摩エリア

 

多摩地域は、東京都の23区以外の30市町村からなるエリアです。多摩地域は各市町村の連携などのとりやすさのために、さらに5つのエリア(北多摩北部、北多摩西部、北多摩南部、南多摩エリア、西多摩エリア)にわかれています。

今回は、北多摩南部(6市)と南多摩エリア(5市)についてご紹介します。

 

[北多摩南部]

 ・武蔵野市:市内全域火気の使用禁止

 ・三鷹市:農業公園のみ申請すれば使用可

 ・府中市:市内全域火気の使用禁止

 ・調布市:市内全域火気の使用禁止

 ・小金井市:市内全域火気の使用禁止

 ・狛江市:市内全域火気の使用禁止(多摩川河川敷も禁止、違反者は罰金)

 

[南多摩エリア]

 ・八王子市:花火のルールとマナーを守れば、手持ち花火のみ可

 ・町田市:花火のルールとマナーを守れば、手持ち花火のみ可

 ・日野市:花火のルールとマナーを守れば、手持ち花火のみ可

 ・多摩市:花火のルールとマナーを守れば、手持ち花火のみ可

 ・稲城市:花火のルールとマナーを守れば、手持ち花火のみ可

 

北多摩南部では一部公園を除いて全市で市内全域に火気の使用が禁止されています。一方、南多摩エリアは手持ち花火に限り、常識の範囲内で行うならしても良いようです。

ただし、禁止の場所もありますので、良く確認しましょう。

 

 

 

花火のルールとマナー

 

花火はルールとマナーを守ることが大切です。苦情などにつながれば、さらに花火ができる場所が少なくなってしまいます。周囲に迷惑をかけないように一般的な注意事項を確認しておきましょう。

 

①遊ぶときは許可されている場所でのみ

②必ず消火用のバケツの水を準備

③風の強い日は避け、火の後始末をきちんとする

④花火を人や物、燃えやすいものに向けたり、そばではしない

⑤大きな音や光が出る花火、打ち上げ花火は禁止

大声を上げて騒がない

⑦時間を守る(21時以降は控える)

ゴミは必ず持ち帰る

 

これらを守らなければ、周辺の住宅に迷惑がかかり、最悪の場合は花火が禁止になってしまうでしょう。花火は火を使うので火の元に注意が必要です。最近では、騒音とゴミの放置が目立ち、花火が禁止になった公園も少なくありません。

親子できちんとルールとマナーを守り、安全に花火を楽しみましょう!

 

 

 

北多摩南部エリア

 

井の頭恩賜公園

吉祥寺にある公園といえば、井の頭恩賜公園です。園内には井の頭池や動物園、運動施設、三鷹の森ジブリ美術館など、子連れで遊べるスポットがたくさんあります。また、飲食店や売店もあるので、休憩場所にも困りません。6月~10月の20時までの間、一部の場所で手持ち花火の使用が許可されています。

花火ができる場所は5か所あります。

 

 ・公園北東にある野外ステージの東側の遊具のあたり

 ・公園東端にある三角広場の夕やけ橋の西側にある園地

 ・井の頭池の南にある地域安全センターの前の池あたり

 ・公園南端にある遊びの広場の西側の園路

 ・公園南にある第二公園の広場あたり

 

爆竹やロケット花火、打ち上げ花火は禁止です。消火用の水を用意し、指定場所で行い、ゴミを持ち帰ることが条件です。きちんと守りましょう。

道は舗装されているので、ベビーカーもOKです。トイレは各所にあり、おむつ交換台も設置してあります。授乳室は井の頭自然文化園の管理事務所内にあり、おむつ交換はできませんので注意しましょう。

 

施設名:井の頭恩賜公園

住所:東京都武蔵野市御殿山1-18-31

アクセス:

 JR・京王井の頭線「吉祥寺駅」下車、徒歩5分

 京王井の頭線「井の頭公園駅」下車、徒歩1分

有料駐車場:あり

公式サイト:https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jimusho/seibuk/inokashira/index.html

園内マップ(PDF):https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/content/000042916.pdf

 

 

小金井公園

 


小金井公園は小金井市、小平市、西東京市、武蔵野市に広がる大きな公園です。

バーベキュー広場やふわふわドーム、ソリゲレンデ、運動施設などがあり、一日中遊べます。また、敷地内に江戸東京たてもの園もあります。売店もあるので、飲食も楽しめますよ。

 

花火ができるのは、子ども広場とサイクリングセンターの周囲にある舗装された道路になっています。時間は20時までなので、場所と時間、花火のマナーをしっかり守りましょう。

小金井公園は道が舗装されていて、サイクリングコースにもなっているほどなので、ベビーカーもとっても楽に使用できます。また、園内には各所にトイレもあり、ベビーベッドもあるのでおむつ交換もスムーズですが、授乳室はないので注意しましょう。

 

施設名:小金井公園

住所:

 小金井市桜町三丁目、関野町一・二丁目、
 小平市花小金井南町三丁目、西東京市向台六丁目、

 武蔵野市桜堤三丁目

アクセス:

 JR「武蔵小金井駅」「東小金井駅」「武蔵境駅」下車、バス利用

 西武新宿線「花小金井駅」下車、徒歩15分またはバス利用

有料駐車場:あり

公式サイト:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index050.html

園内マップ(PDF):https://www.tokyo-park.or.jp/map/koganei_map_20190702.pdf

 

 

 

南多摩エリア

 

南多摩エリアは花火のマナーを守れば、市立公園内で手持ち花火を行っても良いとされています。ただし、禁止されている公園もあるので、良く確認しましょう。

ここでは、市別に花火ができる場所を紹介します。

 

八王子市

八王子市は東京都の南西に位置し、都内唯一の中核都市です。東京都で2番目に大きい市なので、公園もたくさんあります。

八王子市ではロケット花火や打ち上げ花火、ねずみ花火などの大きな音が出る花火は禁止です。必ずルールとマナーを守って行いましょう。

市立公園内は許可されていますが、戸吹スポーツ公園、高尾駒木野庭園では花火を禁止しています

 

[参考]八王子市 公園の花火利用:https://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisetsu/109/p011999.html

 

 

町田市

町田市は東京の南に位置し、真ん中を東西に鶴見川が流れています。大きな公園が多いので、一日中遊べるところも多いです。

町田市では公園内の打ち上げ花火とバーベキューは全面禁止されています。手持ち花火のみ、ルールとマナーを守れば許可されています。

 

[参考]町田市 公園の火気の使用:https://www.call-center.jp/faq_machida/faq.asp?faqno=MAC01664&sugtype=0&logid=752954485&searchflgque=1

 

 

日野市

日野市は多摩川の南に位置し、西から流れる浅川が東端で多摩川に合流します。河川敷も多く、公園も多数あります。

手持ち花火に限り、ルールとマナーを守れば許可されているようですが、詳しくは公園内の利用案内や管理者に確認してください。

 

 

多摩市

多摩市は日野市の東に位置し、多摩川の南にある子育て世代に人気の市です。大きな公園も多く、一日中遊べます。

多摩市では、手持ち花火に限り、ルールとマナーを守れば使用できます。住宅が近い公園も多いので、特に騒音とゴミのマナーはしっかり守るようにしましょう。

ただし、多摩中央公園、一ノ宮公園、多摩川公園は花火が禁止されているので、注意しましょう。

 

[参考]多摩市 公園の花火利用:https://www.city.tama.lg.jp/0000003268.html

 

 

稲城市

稲城市は、多摩市の東に位置し、多摩川の南にある緑の多い市です。

稲城市でも、手持ち花火に限り花火の利用が許可されています。22時までの条件ですが、ルールとマナーを守り、あまり遅くならないように気をつけましょう。消火用の水とゴミの持ち帰りを忘れずに。

 

[参考]稲城市 公園利用:https://www.city.inagi.tokyo.jp/kankyo/midori/kouen/riyou.html

 

 

河川敷

ここでは花火ができる河川敷をご紹介します。

 河川の管理は国だったり地方自治体だったりと、管轄が複雑になってます。ひとつの川でも、複数の管轄に分かれていたりもします。

 

そのため、一般的には河川敷の花火は認められているものの、禁止の区域があったりします。特に、河川敷の公園は市区町村の管理になっているので、禁止区域になることも多いです。場所や現地の注意事項を良く確認するようにしましょう。

暗くなると足元が危険ですので、ライトを持参するか、少し明るさの残る夕暮れ時がおすすめです。自然には虫もたくさんいますので、虫対策も忘れないようにしましょう。

 

多摩川

多摩川の河川敷は主に、国土交通省の京浜河川事務所が管理しています。

基本的には、打ち上げ花火以外の花火なら、ルールとマナーを守ればOKです。水辺ではありますが、必ず消火用の水を準備しましょう。また、ゴミはきちんと持ち帰りましょう。

 

北多摩南部と南多摩エリアで多摩川が流れているのは、川の南岸西側から、八王子市、日野市、多摩市、稲城市となっています。川の北岸西側から、府中市、調布市、狛江市です。

花火が禁止されている市は川の北岸側です。国の管理区域では許可されていても、市の管轄区域では禁止になっています。行う場所には注意しましょう。

 

国土交通省 京浜河川事務所 河川の利用案内:https://www.ktr.mlit.go.jp/keihin/keihin_index097.html

よくある質問:https://www.ktr.mlit.go.jp/keihin/keihin00277.html

 

 

浅川

八王子市・日野市を流れる浅川は、東京都建設局の南多摩西部建設事務所が、また、町田市の鶴見川は、東京都建設局の南多摩東部建設事務所がそれぞれ管理しています。

東京都の管理している河川敷でも、基本的には打ち上げ花火などは禁止されています。河川敷によっては、花火が禁止されている場所もあるので、良く確認しましょう。

 

東京都建設局 河川の管理と利用:https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/river/kanri/index.html

 

 

まとめ

出典:photoAC

 

最近では、できる場所も少なくなってしまった花火ですが、夏の醍醐味ですよね。大人数ではどうしても騒がしくなってしまいますが、家族の夏の思い出を作るにはぴったりではないでしょうか。夏の夜のひと時を、子どもと一緒に楽しんでみませんか?

 

 

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