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【相模原市】相模原市の防災への取り組み「防災マップ」と「ハザードマップ」の確認方法

相模原・愛川・町田・多摩

投稿日:2021年09月11日

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災害はいつ起こるか予測出できません。

特に近年、地震だけでなく集中豪雨等による水害が多くなりました。

災害が身近なものとなっている事実に目を背ける訳にはいかなくなったのが現状です。

大切な家族を守るために常日頃から防災対策について家族と話し合う時間を設けましょう。「防災マップ」と「ハザードマップ」を家族全員で確認し地域の自然災害が起きやすい場所や避難所までのルートを確認しましょう。

今回は相模原市の防災への取り組みに中心に「防災マップ」と「ハザードマップ」の情報を取りまとめました。

相模原市にお住まいの方や働かれている方、相模原市への引っ越しを検討している方はぜひご一読ください!

 

1. 相模原市の地形

出典:photoAC

相模原市は神奈川県北部に位置する人口約72万人の市です。

緑区、中央区、南区の3区で構成され、面積は328.9 km²です。

相模原市の大部分のエリアは相模原台地に属しています。

道保川を境に西低東高標高の異なる二つの面から成り立っています。

 

2. 相模原市の過去の災害

相模原市は令和元年東日本台風の影響で、三井相模湖エリア、津久井地区の市道 、藤野地区の市道で大規模な土砂崩れや倒木、川の増水が発生しました。その影響で土砂の流入や道路下斜面の崩落等の被害を受けました。

2021年9月現在でも全ての被災エリアでの復旧工事は完了しておらず、2022年3月末の完了復旧工事を目標に工事が実施されています。

 

3. 相模原市の防災マップ

相模原市の防災マップの名称は「さがみはら防災マップ」です。

ハザードマップ、防災施設、地区別防災カルテ等に掲載している情報が集約されています。

避難所等の開設状況や混雑状況を確認できます。

さがみはら防災マップは突然の災害時の緊急事態にいきなり見ると少し見方がわからないかもしれません。

活用方法のマニュアルもありますので、時間に余裕がある際に家族全員で見て非常時に効率的に活用できるように普段から慣れておくといいですね。

また使用できるWEBブラウザーが一部限られています。

家族が持つ携帯電話でさがみはら防災マップの閲覧ができるか事前に確認しましょう。

 

さがみはら防災マップ

さがみはら防災マップ使用マニュアル

 

相模原市のハザードマップ

ハザードマップは災害予測図です。

災害種別ごとに存在します。

 

①相模原市洪水ハザードマップ

洪水ハザードマップでは大雨によって河川がはんらんした場合、お住まいのエリアがどの範囲がどれだけ浸水するおそれがあるのか、またその場合の避難場所はどこかをお知らせするための情報がまとめられています。

相模原市洪水ハザードマップ

 

② 浸水(内水)ハザードマップ

浸水(内水)ハザードマップは、2008年に記録した1時間に96.5ミリメートルと同じ降雨が市域全域に同時に降った場合に、浸水が広がる範囲とその深さを想定した区域を記載しています。

豪雨の発生や規模によりマップで着色されていない区域においても浸水が起こる可能性があります。そのため、このマップはひとつの目安として活用してください。

 

 浸水(内水)ハザードマップ

 

③土砂災害ハザードマップ

土砂災害ハザードマップには、土砂災害が発生した場合に被害を受ける可能性がある範囲が示されています。

日ごろから土砂災害のおそれのある場所や避難場所などを確認し災害時の避難の際に役立てて下さい。

土砂災害ハザードマップ

 

④ゆれやすさマップ

相模原市では南関東地域で発生する地震に関する被害を想定し、2014年に市で予想される地震被害を相模原市防災アセスメント調査のもとに把握しました。

地盤の状況とそこで起こりうる地震の両面から、地域の揺れやすさを評価しマップ化しています。

 

ゆれやすさマップ

 

4. 防災グッズをまとめておこう

出典:photoAC

いざという時はまず避難をして命を守る事が最優先ですが、日頃から防災グッズを持ち出しやすいところにまとめて置いておきましょう。

防災グッズはもちろん内容を充実させておきたいですが、いざというときに運んで避難できる無理のないボリュームにしなければいけません。

以下、防災グッズの中に必要なものを抜粋しました。

ぜひご参考になさってください。

 

防災グッズ

・飲料水

・食料(非常食や粉ミルクなど)

・救急用品(消毒液や常備薬)

・貴重品(現金、印鑑、預金通帳、身分証明書のコピー)

・防災ずきん、ヘルメット、帽子

・マスク、軍手、手袋を含む衣類

・懐中電灯(予備電池も)、ろうそく、ライター

・ラジオ

・携帯電話の充電器

・毛布、タオル

・おむつや生理用品などの衛生用品

・メガネ

・笛

・筆記用具

防災ガイドブック

 

災害時にはどのルートを通ってどこへ避難をするか情報を得ることが必要です。

相模原市ではホームページから防災ガイドブックをダウンロードできます。

ガイドブックでは家具の転倒防止方法など、実際に災害が起こる前にできることや災害時に必要な情報を取りまとめています。

プリントアウトして防災グッズの中に入れておくと安心ですね

 

5. 大切な家族「ペット」との避難

出典:photoAC

 

相模原市では風水害時に避難場所へペットと一緒に避難することができます。

避難時には以下の事にお気をつけ下さい。

・ペットは必ずケージに入れてください。

・ペットの避難スペースの清掃や消毒は飼い主が責任を持って清掃してください。

・ペットに必要なご飯や薬、お水やブランケットは飼い主が用意してください。

・ペットに身元表示をすること。マイクロチップや迷子札などを準備しましょう。

ペットの飼い主の皆さんへ (風水害時にペットを連れて避難する際のお願い)

 

6. twitterを活用しよう

 

相模市はホームページの他にもtwitterで情報発信をしています。

非常時は最新の情報を把握することが命を守るための鍵となります。

twitterのように発信する側も見る側にとっても使いやすいSNSは非常に優秀なツールです。

普段からこまめにアクセスをして「情報収集をすること」に慣れておきましょう。

 

まとめ

災害はいつ起こるかわからないものです。

余裕がある平常時にこそ家族で話し合い災害に備えて準備をしましょう。

実際に家族がそろうお休みのときに防災グッズやペットのゲージを持って避難場所まで歩いて家庭内で防災訓練を行うのもおすすめです。

また災害が起きるときに家族が一緒にいるとは限りません。

バラバラになってしまった時に、どこに集まるか、どう行動するかもしっかり話し合いましょう。

小さな子どもの荷物の中には保護者の連絡先を書いた紙を入れておくなどいろいろ対策を

考えるといいですね。

しっかり準備をして大切な家族を守りましょう。

 

 

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